なぜMaserati Grecaleを選んだのか

きっかけは、映画で見たギブリ

マセラティを知ったきっかけは、映画でジェイソン・ステイサムが乗っていたギブリだった。

とにかく、バチくそに格好よかった。

それまでマセラティを特別意識したことはなかったけれど、その一台を見てから、少しずつマセラティというブランドが気になり始めた。

いつか自分も乗ってみたい。

そんな憧れが、今回の購入につながっていった。

でも、実際に買うとなると

以前メルセデスに乗っていたこともあって、ギブリやレヴァンテを見たときに、インテリアが少し旧式に感じた。

そして、自分が購入を考えていたタイミングでは、ギブリやレヴァンテはすでに新車販売を終了していた。

そこで気になったのが、グレカーレだった。

マセラティだけど、ちゃんと普段使いできる

自分が欲しかったのは、完全なスポーツカーではなかった。

家族でも乗れること。

普段の買い物にも使えること。

そして、休日にはしっかり走りを楽しめること。

そう考えると、SUVであるグレカーレはかなり自分の生活に合っていた。

マセラティらしい格好良さを持ちながら、家族で使える。

このバランスが、自分にはちょうどよかった。

もうひとつ気になったこと

マセラティを買うなら、どうしても気になるのが故障や修理費。

「壊れたら高そう」という不安は、正直あった。

その点、グレカーレはStellantis傘下で開発された新しい世代のモデル。

プラットフォームや部品の共通化など、以前のマセラティとは違う時代の車になっていることも、購入を考えるうえで安心材料のひとつだった。

もちろん、マセラティなので維持費まで国産車と同じ、というわけではない。

それでも、

「憧れのマセラティ」と「家族で使えるSUV」。

この2つを両立できるのが、グレカーレだった。

そして、グレカーレを選んだ

映画で見た一台から始まった、マセラティへの憧れ。

そこから実際の生活や使い勝手まで考えて、最終的に選んだのがグレカーレだった。

このブログでは、これから実際に所有して感じたことを残していこうと思う。

乗り心地。

維持費。

便利だったもの。

逆に「これはちょっと……」と思ったこと。

これからマセラティやグレカーレを購入しようとしている人にとって、少しでも参考になるような情報を、自分の体験をもとに書いていきたい。

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